その後ろ姿大丈夫?~背中美人になるために知っておくこと~
目次
背筋の基礎知識
綺麗な背中を手に入れるためには、背筋を鍛える必要があります。 背筋といっても様々な筋肉が存在します。 背中の筋肉は大きく分けて「僧帽筋」「脊柱起立筋」「広背筋」の3つです。
「僧帽筋」
肩甲骨の動きに最も関与する筋肉であり、肩こりの要因になる部分です。
回転することで腕がしっかりに上がるため、この僧帽筋がこっていると腕が上に上がりにくくなります。
「脊柱起立筋」
後頭部から骨盤まで伸びる様々な筋肉の集まり。
姿勢を維持するのに重要な働きをします。
反り腰が気になる人はここを積極的にストレッチをすることをオススメします。
「広背筋」
広背筋は背中の筋肉の中では最も体積が大きく、体の中で最も面積の広い筋肉です。
逆三角形のシルエットになるためには重要な背筋で、
腕を後ろに引いたり閉じたりすることで強く働きます。
背中を鍛えるのは難しい?
人は当たり前のように前に向かって歩き、前を向いて作業をします。
そのため体の背面を使う機会は少なく、普段から意識しにくいので鍛えにくいです。
しかし、背筋が弱いと美しい姿勢を維持することができなかったり、
肩こり・首こりの原因となります。
まずは、気づいたときに姿勢を正す、
スマホを見るとき、デスクワークをするときの姿勢を気をつける
などを日頃から意識してみてください。
意識をすることで普段使われていない背筋を使うようになり、
背中美人へ一歩近づきます!
あなたの姿勢は大丈夫?
普段無意識でなってしまっている前傾姿勢として、
巻き肩になり、頭が前に出て、バストの位置は下がり、お腹は潰れます。
逆に背面は猫背になり、背骨が曲がっていたり肩甲骨が開いてしまっている状態です。
この姿勢が長時間続くと筋肉が緊張状態になり、体が固まり、伸縮性がなく、
可動域が狭まります。
疲労も溜まりやすくなる、代謝が落ちる、脂肪が付きやすくなる、バストは下に垂れてしまう、二の腕は太く見える、後ろ姿は丸くむっちりしていて大きい、首は太く短くなり顔までも大きくしてしまいます。
姿勢が悪いと悪影響しかありませんね、、、。
姿勢と顔は関係している!?
姿勢が悪いと老けて見えたり、太って見えたり、雰囲気が良く見えません。
頭が前に出ているため顔が大きく見えてしまいます。
これが続くとたるみ・むくみの原因になり、二重あごになる可能性が高くなります。
せっかくの笑顔も前傾姿勢だとニヤッと怖い笑顔になってしまいます。
反対に姿勢が良いと健康的で明るい印象になります。また、自分自身の気持ちも明るくなり、シャキッとします。
そして笑顔は口角が上がり、正面から歯が8本見えている素敵な笑顔になります。
正しい姿勢
まずは自分の姿勢を確認してみましょう。 鏡の前で横を向きまっすぐ立って手を太ももの外側につけてください。 (気をつけをしている状態) このとき、耳と土踏まずを一本で結んだラインが地面に対して垂直であれば 「正しい姿勢」です。 胸や腰など、どこか一部分が前にでていれば「突き出し姿勢」です。 顔が前に出て背中が丸まっている、または肩が前にでていれば「猫背姿勢」です。 女性で特に多いのは、お尻を突き出して腰が反ってしまう「反り腰さん」です。 姿勢がいいのに、腰痛があるという方は反り腰になっていないか一度チェックしてみてください。
「正しい姿勢」をとるためには、壁に後頭部・肩甲骨・お尻・ふくらはぎ・かかとの5点をつけます。その状態をキープしたまま半歩前に出てください。
これがまっすぐな「正しい姿勢」です。なかなかきついですよね。
この姿勢が確認できたら、ふっと息を吐いていつもの姿勢に戻してください。
どこの筋肉が緩んだかわかりましたか?
この緩んだ所を覚えておいて、普段から意識をすると姿勢が改善されていきます。
姿勢改善のためにやること
毎朝起床後、先ほどの壁に5点をつける壁立ちをして 体に「正しい姿勢」を意識させます。 家事をしているとき、電車に乗っているとき、デスクワーク中など気づいたら 緩んだ筋肉を意識して姿勢を正しましょう。
またスマートフォンを触る時、ゲームをしている時に
前かがみにならないように注意しましょう。
日頃の少しの意識で良い姿勢を保つための筋肉が鍛わり、姿勢が改善されていきます。
背中を綺麗に見せるための5つのストレッチ
背中をストレッチして柔らかくすることで、むくみや冷え、
肩こりの解消に繋がります。
また、姿勢が改善され綺麗に見えます。
そしてバストアップや痩せる効果も期待できます!
背中ストレッチ1
①脚を肩幅より大きく開き、腰を落とします。膝は外側に向け、手は膝の上に置きましょう。 ②腰を落として膝を曲げます。右肩は前、左肩は後ろにし、腰を左側にひねります。 ③10秒ずつ、左右交互にやりましょう。
背中ストレッチ2
①手の平を合わせ、背伸びをするように頭の上で伸ばします。 ②手の平を裏返して肩甲骨を寄せながら肘を下げます。手の甲が両耳の横にくるまで下げましょう。 ③10回繰り返します。
背中ストレッチ3
①お尻の後ろで手を組みます。 ②肩甲骨を寄せるのを意識し、腕を伸ばして組んだ手を持ち上げます。 ③限界の高さまで持ち上げたら10秒キープしましょう。 ④キープしたまま深くお辞儀をして胸、背中、腰を伸ばします。
背中ストレッチ4
①両足を肩幅に開きうつ伏せで寝ます。 ②両手を胸の横につき、手で床を押し、上半身を反らせます。 ③顎を上に上げ、その状態で5秒キープします。 ④ゆっくり体をうつ伏せの状態に戻します。 ⑤5回繰り返します。呼吸は止めないようにしてください!
背中ストレッチ5
①うつ伏せで両手両足を伸ばします。 ②その状態のまま、右腕と左足を同時に持ち上げます。 ③上げた手足を下すと同時に反対の手足を上げます。 ④左右交互で10回行います。
背中美人になるために日常でできること
背中は動かさないと固くなります。
ストレッチをすることで柔らかくなりますが、日常生活でも背中を意識することが大切です。
歩くとき、デスクワークをするとき、スマホを触るときなど
常に肩甲骨を寄せる意識をしてみましょう。
背中美人になるためには日々のちょっとした心がけが重要になってきます。
まとめ
背中が固まっているとボディラインが崩れたり、肩が凝ったり、疲れやすくなったり、、、様々なデメリットがあります。 放っておいても改善されません! お風呂上りや休憩時間、空いた時間にストレッチを行ってみてください。 日々の意識で柔らかい背中を手に入れましょう! 柔らかい背中はスタイル維持やダイエットにも効果があります! 背中美人を目指して頑張りましょう!!! 背中美人になるためのサポートもさせていただきます! ◆美容整体 リカラボ 【ホームページ】https://recoverlab.com/beauty/ 日本一の美容整体院。 第4回beforeafterコンテストグランプリ受賞 愛知県 あま市・蟹江町・長久手・中村本陣・中川八田・一宮に6店舗 骨格・リンパ・筋肉にアプローチし、一度で分かる高い効果が特徴です。 【企業理念】 『ありがとうの連鎖』 顧客の創造に貢献し、日本一沢山の『ありがとう』を頂く 【事業理念】 『輝ける明日へ』 綺麗になって、自分に自信がもてる。明日が楽しみになる。そんなキラキラとワクワクを提供します。 「どこにいってもよくならない」そんな方に本当に効果のある技術を提供します ◆ご予約・無料カウンセリングはこちらをクリック↓














